make the change,be the change
Posted by mick - 2009.06.04,Thu
それは、カナダで行われるアザラシの赤ちゃんの捕獲猟です。
2009年度の商業アザラシ猟の捕獲数は280,000頭と(昨年より5,000頭増)とカナダ海洋水産省が発表し、現地時間の3月23日(昨年より5日早く)に開始されました!。
しかも、このアザラシ猟は生きて行くために必要な食用などではなく、ただ単に着飾るために必要な毛皮の調達という目的で行われます。
銃創(銃でうたれた痕)があると毛皮としての価値が下がってしまうため、カナダのアザラシ猟では毛皮をよりよい状態で確保する目的でほとんどのアザラシたちはハカピックと呼ばれる金属が先端についた棒でスイカを割るように頭を殴り殺されます。
カナダ政府では「猟は人道的な苦痛の少ない方法で行わねばならない」と表明していますが、現状は頭を叩き割られ半殺しのまま何時間も鼻や口から血を吐きな がらもがき苦しむアザラシたちも数多くおり、また、気絶した状態を死亡したものと勘違いされ、まだ意識の残った痛みや恐怖の感情の残った状態で皮を剥がさ れるアザラシたちも毎年多数確認されています。
またこの猟の目的はアザラシの毛皮なので、猟師たちは皮だけを持ち帰り、95%以上のアザラシたちの体は流氷の上でコーラの缶やタバコの吸い殻と一緒にゴミと化します。
昨年も毛皮のために殺された約30万頭のアザラシの赤ちゃんの血で流氷が赤くそまりました。
このままでは、この猟は来年も再来年もその先もずっと続いてしまいます。
こんな意味のない人間本意(しかもただのファッション!)で虐殺される行為を止めたいと思った人は、ぜひ下記のページからWEB署名に参加してください。
みなさん一人一人の行動が、かならずこの世界を変える事につながります!
本意
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来年こそはビーガンに!と思いつつ、精一杯生きています。
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