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make the change,be the change
Posted by - 2026.04.08,Wed
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Posted by mick - 2009.07.06,Mon
生きる為に必要なことをすること。
そんな当たり前の事が、当たり前じゃなくなってる。
今の先進国と呼ばれる国々の生活。

仕事をすることが、生活の目的になっていることにすごく違和感を感じる。

本当は、きちんと自分の食べる物を自分で作って、丁寧に生きて行く事が必要なのでは?
お金をもらわないとやらない仕事には意味がないと思っている。

お金をもらわなくてもやりたいって思う事が、本当にやりたい事だと思っている。

仕事にやりがいを無理矢理見つけて、こじつけてやるなんて
すごくばからしい事だと思う。

本当にしなきゃいきていけないの?
そんな常識だれが決めた?

小さな畑で自分の食べるものを作って、作れないものは誰かと交換して
後の時間は自分の為に、きちんと使う。

実現できないとは思わない。
社会の形が変わってきたら、もっと実現しやすくなるやろう。

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Posted by mick - 2009.06.18,Thu
☆マザーテレサの8か条☆

1. 人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく人を愛しなさい。

2. あなたが善を行ったとしても、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
  気にしないで善を続けなさい。

3. 目的を達成しようとすると、邪魔をする人に出会うでしょう。
  気にしないでやり遂げなさい。

4. 良いことをしても、次の日には忘れられてしまうでしょう。
  そういうものだから気にしないで続けなさい。

5. あなたの正直さと誠実さがあなたを傷つけるでしょう。
  気にしないで正直と誠実であり続けなさい。

6. あなたの造るものが壊されるでしょう。
  気にしないで造り続けなさい。

7. 助けた人から恩知らずな仕打ちを受けるでしょう。
  それが世の常です。
  気にしないで助けなさい。

8. いつもあなたの最良のものを世に与えなさい。
  蹴り返されるかもしれない。
  それでも最良のものを与え続けなさい。
Posted by mick - 2009.06.16,Tue
ミニマルというキーワードを追求する、30代です。

ずっと普通の若者のようにタバコを吸い、酒を飲み、肉を食らってきましたが
28歳の頃から健康のためにタバコを止め、酒と肉食を減らす事を思い立ち、そこからいろいろ探るうちに
ファクトリーファームという言葉に出会い、アニマルライツという物をしりました。

そこから、完全に肉を断つ事を決意。
人間のあり方や、地球上のすべてのものの共存、自分の存在についてなど
いろいろな事を考えながら生きています。
Posted by mick - 2009.06.04,Thu
4fccb2c0.jpg今年もこの時期がやってきました。

それは、カナダで行われるアザラシの赤ちゃんの捕獲猟です。

2009年度の商業アザラシ猟の捕獲数は280,000頭と(昨年より5,000頭増)とカナダ海洋水産省が発表し、現地時間の3月23日(昨年より5日早く)に開始されました!。

しかも、このアザラシ猟は生きて行くために必要な食用などではなく、ただ単に着飾るために必要な毛皮の調達という目的で行われます。

銃創(銃でうたれた痕)があると毛皮としての価値が下がってしまうため、カナダのアザラシ猟では毛皮をよりよい状態で確保する目的でほとんどのアザラシたちはハカピックと呼ばれる金属が先端についた棒でスイカを割るように頭を殴り殺されます。

カナダ政府では「猟は人道的な苦痛の少ない方法で行わねばならない」と表明していますが、現状は頭を叩き割られ半殺しのまま何時間も鼻や口から血を吐きな がらもがき苦しむアザラシたちも数多くおり、また、気絶した状態を死亡したものと勘違いされ、まだ意識の残った痛みや恐怖の感情の残った状態で皮を剥がさ れるアザラシたちも毎年多数確認されています。
またこの猟の目的はアザラシの毛皮なので、猟師たちは皮だけを持ち帰り、95%以上のアザラシたちの体は流氷の上でコーラの缶やタバコの吸い殻と一緒にゴミと化します。
昨年も毛皮のために殺された約30万頭のアザラシの赤ちゃんの血で流氷が赤くそまりました。
このままでは、この猟は来年も再来年もその先もずっと続いてしまいます。

こんな意味のない人間本意(しかもただのファッション!)で虐殺される行為を止めたいと思った人は、ぜひ下記のページからWEB署名に参加してください。

みなさん一人一人の行動が、かならずこの世界を変える事につながります!

アザラシ署名バナー













本意

















Posted by mick - 2009.05.26,Tue
エボ・モラレスの言葉

「われわれはこの惑星を所有しているのではなく、むしろわれわれもまたこの惑星の一部なのだ」

「誰にも母なる地球を商品にすることなどできない」

「気候変動はすべての人類にとてつもなく偉大な選択を迫っている。資本主義の道をこのまま選んで死ぬか、自然と調和する道を選択してすべてのいのちを敬う方向に進むか」

「資本主義の手の中にあっては、あらゆるものが商品となってしまう。水も、土も、人間の遺伝子も、先祖伝来の文化も、正義も、倫理も、死も・・・生そのものまでもが」

「資本主義が気象変動の問題を解決できないのは、資本主義のなかにあってはほとんどすべてのありとあらゆるものが売り買いの対象にされてしまうからだ。気候変動ですらすでにビジネスにされてしまっている」

「地球という惑星を救い、いのちを救い、人類を救うためには、なんとしても資本主義に終止符をうたなくてはならない」

モラレス大統領は破壊的な資本主義のオルタナティブとして21世紀のために「共同体的社会主義」を提唱する。そこでは資本主義の「より良い生活 (“living better”)」という発想ではなく、「健全な生活(“living well”)」を共同体的社会主義のゴールとしている。

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ミニマルな生活を確立させようと、日々考えを試しながら生活しています。
来年こそはビーガンに!と思いつつ、精一杯生きています。
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